VA Linuxとは

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イベント・セミナー

Xen Conference Japan 2008

Xen Conference Japan 2008

セッションレポート

ITインフラの構築・整備における次世代の技術として、昨今注目を集める「仮想化」。はたしてこの「仮想化」が何をもたらすのか?オープンソース・ソフトウェアとして誕生した仮想化業界の新鋭「Xen」。昨年に引き続き、「Xen プロジェクト」の創始者であるイアン・プラット氏をキーノートとして招いた本カンファレンスは、「Xen」の技術、「Xen」の可能性を大いに語り合い、「仮想化」の現状と今後を再認識する場となりました。

基調講演「Xen Open Source Project Overview」

「Xen」プロジェクトリーダー
Ian Pratt 氏

Xen3.3の特徴、”Xen Client Initiative”やXen3.4の発表などの新しいプロジェクトに関する情報を紹介。また、仮想化市場の動向と課題、Xenプロジェクトが、何故最先端の仮想化機能であるかを解説。

PDFPDF資料(3.2MB)

「仮想化技術の実用化への試み」

富士通株式会社
サーバシステム事業本部
Linuxソフトウェア開発統括部
VMプロモーション担当部長
松本 一志 氏

計算機センタでの利用を前提とした、富士通の仮想化への取組みをXenコミュニティのホットな話題を交えて解説。

PDFPDF資料(8.0MB)

基調講演「Services in the Virtualization Plane」

ブリティッシュコロンビア大学
コンピュータサイエンス学部非常勤教授
兼シトリックス・システムズ社
VMD部門テクニカルディレクター
Andrew Warfield 氏

ハードウェアの仮想化は、OSとアプリケーション間のインターフェースに比べて、HypervisorとOS間のインターフェースをより精密に制限することができます。レガシーシステムとの関わりと合わせて解説。

PDFPDF資料(2.1MB)

「Citrix XenServerの特長とユーザ事例の紹介」

住商情報システム株式会社
ITプロダクト&サービス事業部
セキュリティプロダクト部
サブリーダー
東 一 氏

Citrix XenServerのOSS Xenとの違いや製品特長をはじめ、実際に導入頂いたユーザからインタビューした、製品選定の経緯、導入後の効果、今後の展望・課題等を紹介。

PDFPDF資料(4.8MB)

「I/O帯域制御と、IA64-Xenの現状」

VA Linux Systems Japan株式会社
エンタープライズOS事業ユニット
Linuxカーネルプロフェッショナル
山幡 為佐久

paravirt_ops/ia64に関する、開発状態と今後の展開について解説。また、仮想環境で使用できるIOコントローラ、dm-iobandの必要性と有効性を提示。

PDFPDF資料(386KB)

「Xen Conference Japan 2008」 開催概要
主催
VA Linux Systems Japan株式会社
日時
2008年11月19日(水) 13:30~17:30 (受付開始 13:00)
会場
BELLESALLE(ベルサール)飯田橋 HALL-A
来場者数
226名
基調講演
  • イアン・プラット 氏 / Xenプロジェクトリーダー
  • アンドリュー・ウォーフィールド 氏 / ブリティッシュコロンビア大学 非常勤教授 兼シトリックス・システムズ社VMD部門テクニカルディレクター

※敬称略

講演
  • 富士通株式会社
  • 住商情報システム株式会社
  • VA Linux Systems Japan株式会社

※順不同、敬称略

後援
  • 後援:特定非営利活動法人エルピーアイジャパン
  • メディアスポンサー:@IT、ITmediaエンタープライズ
後援/
メディアスポンサー
Linux Professional Institute@ITITmediaエンタープライズ
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