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VA Linux
Systems
Japan株式会社(本社:
東京都中央区晴海一丁目8−8、代表取締役社長:上田
哲也)は、企業内のソフトウェア開発に関する情報を高度に一元化するWebベースの開発コラボレーションウェアの最新バージョン「SourceForge
Enterprise
Edition(ソースフォージ
エンタープライズエディション)Ver.4.3
Service Pack
1」(以下、SourceForge
EE)の販売開始及びリリース記念キャンペーン実施のご案内をいたします。
「SourceForge
EE」は、プロジェクト管理に必要な各種ツールを統合した環境を提供し、作業の効率化と情報の一元化を推進します。小規模な開発グループから大規模な分散開発環境の企業まで、統一したワークフローの確立や作業の合理化を推進し、分散した開発拠点間の共同開発や情報共有を支援します。「SourceForge
EE」の主な特徴は、以下のとおりです。
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個々でバラバラのツールを使用せず統一したシステムで情報を管理できる |
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開発要件、不具合情報、ドキュメント、リリース物件など開発に関するすべての情報を一元管理し、必要によって一元化されたデータを抽出して独自のレポートを生成できる
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WEBベースのインターフェースの採用により、いつでもどこからでも利用ができる |
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開発情報同士をひも付けして情報の因果関係・親子関係を保存できる |
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アクセス権限をコントロールして安全かつ適切なプロジェクト運営が実現できる
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SOAPサービスによるSourceForge独自ライブラリを使ってカスタマイズができる |
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ソフトウェア構成管理ツール(CVS、Subversion、Perforce)と連携して使用できる |
最新版で拡張された機能
今回の最新版リリースでは、開発工程で発生するさまざまな成果物の再利用を促すための機能やユーザビリティの向上を図るための機能が拡張されています。
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プロジェクトカテゴリ機能の追加 |
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「SourceForge
EE」の管理者はプロジェクトカテゴリを使って、プロジェクトを管理するための独自のカテゴリ体系を設定することができます。またプロジェクト管理者が管理するプロジェクトを適切なカテゴリに分類することができるようになります。 |
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トラッカー機能で管理できるデータタイプの追加 |
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ユーザ定義のマルチセレクトフィールドに「ユーザセレクトフィールド」と「日付フィールド」、2つのタイプのフィールドが追加になりました。データタイプの追加により柔軟な管理ができるようになりました。 |
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Velocityテンプレートを利用したUIのカスタマイズ |
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Velocityのテンプレートを使用して、特定のページとページのコンポーネントをカスタマイズすることができます。 |
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SCMセキュリティーの向上 |
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「SourceForge
EE」のアプリケーションサーバとリモートのSCMサーバ間の通信を、SSLとシェアード・シークレット認証によって、よりセキュリティーの高い通信を行えるようになりました。SSHを使ってトンネル経由で通信を行う場合に、より安全に通信を行っていただけます。
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URLによる文書指定 |
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「SourceForge
EE」の文書管理に文書を登録する場合、これまでの「直接入力」と「参照」を使ったローカルな文書の指定に加えて、URL指定による文書の指定が可能になりました。 |
記念キャンペーンのご紹介
SFEE 4.3
SP1のリリースを記念して、キャンペーンを実施いたします。
キャンペーン内容
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提供価格: |
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1ユーザライセンスあたり98,000円 (定価:198,000円) |
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販売ライセンス数の制限: |
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5ユーザライセンス以上、15ユーザライセンス以下 |
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提供期間: |
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2007年3月31日までのご発注分に限り受付けます。 |
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保守費用: |
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初年度の保守費用は提供価格に含まれます。
2年目以降は定価の20%の金額(1ユーザライセンスあたり39,600円)が保守継続費用として必要になります。 |
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詳細は製品ホームページ
(http://sfee.jp/)
をご覧いただくか、またはSourceForgeユニット営業部
(Email:
sales sfee.jp)
までお問い合わせください。 |
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SourceForge
Enterprise
Editionについて |
「SourceForge
Enterprise
Edition」は、米国VA
Software社が開発しているWebベースの開発コラボレーションウェアです。J2EEアーキテクチャをベースに開発され、オープンAPIとSDKを備えたサービス指向アーキテクチャにより、既存システムとのデータ連携能力が高められています。世界有数のゲーム、家電、精密機器、通信機器ベンダー等において、ソフトウェア開発の基盤となる安全性の高い集中型のリポジトリと全社的な開発プラットフォームとして採用されています。
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VA Linux
Systems
Japanについて |
VA Linux
Systems
Japan株式会社
(ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン株式会社 以下、VAリナックス)
は
Linuxとオープンソースを基盤に、高度なLinuxカーネル及びシステムの技術コンサルティングとソフトウェアソリューションを提供する企業です。
VAリナックスは、
2000年9月に設立され、Linuxカーネルを中心とした国内屈指の技術力でLinux及びオープンソース業界を牽引する中核企業として成長を続けています。
2004年3月には、NTTコムウェア株式会社及び株式会社NTTデータからの出資を受け、通信市場およびエンタープライズ市場におけるLinuxソリューション推進の先導役となっています。
http://www.valinux.co.jp/ |