ホーム サービス・製品Top VA Balance
update : 2007/08/17
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負荷分散型クラスタ解説
負荷分散技術紹介
UltraMonkey Project
ローカルエリアネットワーク向けのスケーラブルな負荷分散と高可用性サービス
「VA Balance」とは
「VA Balance」は、オープンソースソフトウェアである「UltraMonkey」をベースに開発された、中小規模から大規模サイトまでの幅広い用途にスケーラブルに適応可能な負荷分散と高可用性サービスを実現するソフトウェアのロードバランサ製品です。Web、FTP、Mail等のシステムを提供するネットワークサービスプロバイダに最適です。
「VA Balance」により、インターネットサーバの最適なトラフィック管理を実現し、初期投資を無駄にすることなく、ビジネスの成長に合わせて拡張することができます。
※「VA Balance」は、「VA FMS」の構成モジュールの1つです。本製品単体でのご提供は行っておりません。
特長
ローカルエリアネットワークの負荷分散と高可用性サービスを実現
小規模システムから大規模システムまで適用可能
Web、Mail、FTP、LDAP、DNSといった数多くの用途に対応
グローバル負荷分散を含めた他のオープンソースのコンポーネントとの協調動作
インストール、設定、および保守の容易さ
機能
レイヤ4スイッチング
インテリジェントなスケジューリング・アルゴリズム
実サーバに割り当てるために使用するスケジューリング・アルゴリズムには様々なものがあります。
最小コネクション(Least-Connection)
重み付け最小コネクション(Weighted Least-Connection)
ラウンドロビン(Round-Robin)
重み付けラウンドロビン(Weighted Round-Robin)
アクセスの局所性を考慮した最小コネクション(Locality-Based Least-Connection)
アクセスの局所性を考慮した最小コネクション (冗長化構成) (Locality-Based Least-Connection with Replication)
宛先アドレスハッシング(Destination-Hashing)
送信元アドレスハッシング(Source-Hashing)
パケットの転送方式
Network Address Translation(NAT)、IP-IPカプセル化(トンネリング)、およびダイレクト・ルーティングの3種類のパケット転送方法をサポート
幅広いプロトコルのサポートとサービス監視
HTTP、HTTPS、FTP、IMAP、POP、SMTP、LDAP、NNTPといった数多くのプロトコルをサポートし、実サーバの健康状態をチェックします。
高可用性の実現
heartbeatプロトコルを利用した「VA Balance」を構成するサーバ間の高可用性を実現
高可用性と負荷分散トポロジをサポート
同時セッション数のリミット設定機能
SNMPによるサーバ監視
システム構成
お問い合わせ
価格、構築支援、パートナー契約等については下記までお問い合わせください。
VA Linux Systems Japan株式会社 営業企画本部 営業部 TEL:03-6204-4071 E-Mail:salesvalinux.co.jp