VA Linux Systems Japan株式会社(本社: 千代田区神田錦町3-11、代表取締役社長:上田 哲也、以下VAリナックス)は本日、企業内のソフトウェア開発に関する情報を高度に一元化する開発コラボレーションウェアの最新バージョン「SourceForge (R) Enterprise Edition 4.2」(以下、SourceForge 4.2)を発表し、2005年4月下旬より販売を開始致します。

今回のSourceForge 4.2では、これまでソースコード管理ツールとして連携をサポートしていたCVS、IBM Rational ClearCaseに加え、オープンソースのソースコード管理ツールとして注目を集めつつある「Subversion」との連携を新たに実現しました。

また、SourceForge 4.2では、新規にWindowsクライアントアプリケーション「SourceForge Explorer」が追加されました。このクライアントアプリケーションでは、Windows Explorerに似た操作性を実現しているため、プロジェクト情報へのアクセスが、ドラッグ&ドロップ等のマウス操作で簡単に行うことが可能となります。Webブラウザ経由でのアクセスに比較して、よりWindows環境との親和性が向上しています。

さらに、SourceForgeユーザが外部ツールを作成する際に利用できるSOAP API機能強化、Microsoft Projectとの同期機能などが加わり、SourceForge外の既存システムとのデータ連携能力が一層高まりました。

今回のSourceForge 4.2のリリースに際して、一ヶ月間無償で評価できるリリース記念お試しキャンペーンを実施します。キャンペーンの申込受付は、2005年4月7日から2005年5月31日まで行い、30日間使用できる期間限定ライセンス(20ライセンス分、21万円税込相当)を発行致します。

■ SourceForge Enterprise Editionについて
SourceForge Enterprise Editionは、米国VA Software社が開発しているWebベースの開発コラボレーションウェアです。SourceForge Enterprise Editionを利用することで、開発要件、仕様書、ソースコード、バグ情報、開発ノウハウなどを一カ所に集積し、管理することが可能となり、開発に関する一連の情報を容易に導き出し、開発の効率アップを実現できます。
■ 登録商標および商標について
SourceForgeは、米国VA Software社の米国およびその他に国における商標です。

 

その他の商標については商標の所有者に所有権が属しています。
■ ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン株式会社について
ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン株式会社 (以下、VA Linux) は、各種 OS や仮想化技術、クラウド基盤構築に関連する OSS をはじめとした多岐にわたる事業分野で利用されている OSS について、高度な技術と経験を基盤に、技術コンサルティング、受託開発、インテグレーションとソフトウェアソリューションを提供する企業です。
VA Linux は、2000年9月に設立され、Linuxカーネルや仮想化に関するグローバルレベルの技術力をベースに Linux およびオープンソース業界を牽引する中核企業として成長を続けており、SCSK グループ企業としてオープンソース・ソリューション推進の先導役となっています。
詳しい情報は、https://www.valinux.co.jp/