「RISC-V用の小さなOSを実装してみよう」の連載記事 第4回目となります。 第3回では、割り込みハンドラを動作させるところまで実装してみました。 今回は、タイムシェアリングスケジューリング機能を実装してみましょう。
「RISC-V用の小さなOSを実装してみよう」の連載記事 第3回目となります。 第2回では、複数のタスクが切り替わりながら並列動作できる仕組みを作りました。 今回は割り込みハンドラを動作させるところまで実装してみましょう。
Ubuntu のコアファイル書式が変わっている事を知り、現在の書式を司る Apport について障害情報の収集に関わる話を含め調べてみました。
「メモリセントリックアーキテクチャ」や「ディスアグリゲーテッドコンピューティング」とはどのようなものなのか、従来のアーキテクチャやコンピューティングに対してどんなメリットがあるのか、実現に向けた課題にはどんなものがあるのかを、GigaIO社製品…
「RISC-V用の小さなOSを実装してみよう」の連載記事 第2回目となります。 第1回では、boot プログラムが動くところまできました。今回は、複数のタスクが切り替わりながら並列動作できる仕組みを作っていきます。
2021年5月3日から開催された KubeCon + CloudNativeCon Europe 2021 Virtual について、Kubernetes をはじめ、CNCF がホストするプロジェクトの最新動向や印象に残ったセッションについてレポートします。
RISC-VはMIPSアーキテクチャの流れを汲むRISC CPUです。 Linux上で利用できるRISC-Vツール群も揃ってきたので、それらを使ってRISC-V用の小さなOSを実装してみようと思います。
Kubernetes v1.20 のリリースノートにおいて、CRI として Docker (dockershim) の利用が非推奨となり、v1.23 では dockershim が Kubernetes から除去されるとの予告がされています。 また、Kubernetes v1.21 のリリースノート には、kubeadm の標準の Cgrou…
CentOS 8 のサポートが2021年12月31日で終了するとの発表がありました。そこで、CentOS 8.3 から AlmaLinux 8.3 への移行するツールを用いて実際に移行してみました。移行の際に、どのようなことが行われているか、どのような注意点があるのかを解説します。
クラウド全盛のこのご時世においても、物理マシンのお守りをしないといけないことはあって、古くなったディスクの交換作業が必要になりました。 オンラインのままディスクを移行できる pvmove というコマンドがありますが、このコマンドの解説記事は少ないの…